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【保存版】主婦が高収入を実現する起業!知っておきたい10の成幸ポイント

「自由なスタイルで自分らしく働きたい」
「人間関係が煩わしくて時給も安いパートは嫌だ」
「自由にもっと稼げるかもしれない個人事業主、起業家になるという選択はどうなんだろう?」

そんな風に誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

起業についてあなたはこんな疑問がありませんか?
・いま起業して成功できる環境なのか
・どのくらい稼げるものなのか、女性起業家の実情が知りたい
・必要な手続きや税金のこと
・自分でも起業できそうか
・なにから勉強してスタートすれば良いのか

こういった疑問をクリアしつつ
・成功している女性起業家はどのように考え、行動しているのか。
・起業当初に発生する問題や疑問、トラブルにはどんなことがあるのか。
といった事例を知り、あらかじめ学んでおけば、失敗を大幅に回避することが可能となります。

僕が実際の女性起業家の方にアドバイスしたり接する中で知ったことをまとめましたので、じっくりご覧ください。

すでに起業されている方はこちらもご覧ください

Contents

様々な起業スタイル

ひと昔前だと、起業といえばまず事務所を借りることから始めるイメージでしたが、近年ではネット環境の向上もあり、様々なスタイルに多様化しています。

相談窓口の増加や、距離やスタート条件を埋める様々な環境の進化(ネット、通信、流通網の利便性向上)やシェアオフィスの増加など起業そのもののハードルは低くなっているといえます。

様々な起業スタイルについて今回は稼働場所ごとに分類してみました。

リアル店舗経営型

店舗・ショップ・サロンのオーナー
家賃などの固定費がかかる形態のため、比較的ハードルの高い起業スタイルかもしれません。
販売力や経験、集客力、人脈、資金面での余裕が必要です。

事務所所属型(士業)

税理士、司法書士、社労士、中小企業診断士などきっちりとした国家資格を保有。
数年以上は既存の事務所に所属して経験を積んでから独立することが多い。
独立後は経営コンサルタントと名乗るケースもあり。

自宅サロン型

・セラピスト・カウンセラーなど
クライアント(顧客)を自宅のリビングや1室をサロンとして活用。
マンツーマンや少数でのセッションを行います。

・サロネーゼ
自宅サロンでのホームパーティ形式でお菓子作りや小物製作の体験や販売イベントを行うスタイル。

外部施設利用型(セミナー会場、ホテルラウンジ、カルチャースペースなど)

コーチ・コンサルタント・講師・インストラクターなど対話中心の業務形態の職種の方がこのスタイルでスタートすることが多い。

自宅作業、デスクワーク、ノマド型

手作り雑貨、クラフト制作・各種記事ライター・ネットビジネスなど、自宅やカフェなどが仕事場になります。

出張型

・依頼された作業に応じて客先を訪問。客先が仕事場になります。

本当はもっと価格を上げて月商50万円を超えたい起業家の方へ

幸せに成功している女性起業家に共通する特徴、意識は?

趣味の延長で「数千円程度でも、もらえたら嬉しい」という方と、
ビジネスとしてキッチリ毎月一定の金額を稼ぐと決めている起業家マインドの方とでは、当然得られる結果も変わってきます。

Start with why? なんのためにスタートするのか?

あなたは何を求め、どのレベルを目指すのかを明確にしてスタートすることをオススメします。

なにをしたいのか?
なにが欲しいのか?
誰に喜ばれたいのか?
どのくらい欲しいのか?
どう在りたいのか?

それらによって着る服、身につけるモノ、言葉遣い、姿勢などが変わるはずです。

参考動画:TEDサイモン・シネック「優れたリーダーはどうやって行動を促すか?」

 

周囲への感謝

周囲への感謝を忘れないことも幸せな成功を目指すうえでは重要なポイントです。

家族やご主人への感謝を忘れ「旦那の給料が安いから稼がなきゃならないの」と公言しているようだと応援する側も首を傾げてしまいます。

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メンタルの強さ

起業家になると思わぬ誹謗中傷や嫉妬を受けてしまうこともあります。
そうした外部の声や、人からどう思われるかを必要以上に気にしすぎると、本来のあなたから軸がズレてしまう場合があります。

すべての人々から良く思われることは不可能です。

多少のことは受け流し、気にかけない。
ストレスを溜めないメンタルのコントロールが大切です。
これは考え方次第で対処できるものです。

自信のない方は、心理学やメンタル強化、コミュニケーションについて本やセミナーで学ぶなどしてみてください。

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女性起業家の実情、収入は?

数々の起業を支援している日本政策金融公庫 2016年度新規開業実態調査で調べてみました。

・女性の開業割合は調査開始以来最高に増加中

・開業動機No1は「自由に仕事をしたかった」

・開業資金500万未満が35.3%で最も高い

・金融機関からの借入と自己資金が主な資金調達先

・開業時に苦労したこと「資金繰り、調達調達」46.0% 「顧客・販路の開拓」45.7%

「従業員に確保」「従業員の教育・人材育成」も増加

・開業の満足度「かなり満足」23.9% 「やや満足」45.1%

・女性起業家の開業年齢は平均43.7歳。男性起業家41.6歳よりも高い

・女性起業家は、従業員の「仕事と家庭の両立」も重視

・事業からの平均収入 月25.1万円(男性39.2万円)※事業以外の収入もあり:資料参照

・黒字率は62.3%

・収入への満足度「かなり満足」4.6% 「やや満足」23.2%(ほぼ男女差なし)

・家事と育児の両立、相談相手の不足に苦労した人の割合が男性起業家よりも高い

 

【引用元】

日本政策金融公庫 2016年度新規開業実態調査

日本政策金融公庫 女性起業家の開業

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開業時に必要な届け出

起業の形には法人(会社)を設立する場合と、個人事業を始める場合の2つのパターンがあります。

安価で開業できるのは個人事業ですが、対外的な信用度が高いのは法人であることは容易に想像できると思います。

それぞれのメリット・デメリットを調べてから選択されてください。

国や地方の補助金や助成金を受ける場合には開業の届け出がされていることは大事な要件となりますので、個人事業であってもきちんと届け出をしておきましょう。

個人事業を始める場合の届け出

地域担当の税務署に「個人事業の開廃業等届出書」を提出します。
屋号を考えておくことと、印鑑があればすぐに受け付けてもらえるはずです。

また所得税の青色申告承認申請書も同時に提出すると良いでしょう。

・最高65万円の特別控除
・赤字損失分を翌年に繰越できる
・家族への給与が必要経費扱いできる

などの特典があり、節税効果が高い。
ただし青色申告承認申告書は開業日から2ヶ月以内に提出が必要です。
参考資料:国税庁ホームページ

法人(会社)を設立する場合

法人を相手に事業を行う場合でしたら、やはりこちらも法人であるほうが取引がスムーズにスタートできるでしょう。

株式会社設立に最低限必要な費用

定款に貼る収入印紙代:4万円(※:電子定款の場合は不要)
定款の認証時に公証人に払う手数料:5万円
登記手続きに必要な定款の謄本手数料:約2000円(250円/1ページ)
登記手続きの際の登録免許税: 最低15万円
合計:約25万円

出典:株式会社設立 初めての人でも1週間で会社を作り起業するための全手順

最近は「株式会社」だけでなく、比較的安く設立できて税制面でもメリットのある「合同会社」を選ぶ動きも増えているようです。
もしあなたがネットでの作業も得意なら、ネットでの登記など設立費用を安くする方法がありますので探してみるのも良いでしょう。

独立起業なんて私にできるのだろうか?

人とのコミュニケーション能力は絶対必要

ある女性起業家の方が言ってました。

一度も会ったことのない方から突然メールがきて
なんの情報もなしに「普通の主婦なんですが、私でも成功できるでしょうか?なにかアドバイスください」
と聞かれることがあって返答にとても困るそうです。
一度でも会ったことがあれば判断材料もありますが、まったく面識のない場合は答えようがありませんよね。

それも無料のアドバイスまで勝手に要求してくる。
このような人は自分からの視点でしか物事が見えていない傾向が高く、視点が低いと判断されてしまいます。
厳しく言えば、そんなことにさえ気がまわらない方は、何をやっても上手くいかないでしょう。

きちんとコミュニケーション能力を学んで身につけるか、有能な秘書のサポートが必要です。

※ただし、クリエーター職については才能さえあれば生き残っていける可能性はあります。

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販売経験のある商品、これまでと同じ客層が一番スムーズ

起業して新しい仕事を軌道に乗せやすい、という観点でいうと、以下のようになります。


これまでと変わらぬ客層、顧客に対して、これまでと同じようなものを販売するのが一番簡単です。

理屈だけでいえば、そこを狙うのが安全です。
しかし、まったく未経験のことにチャレンジしたいこともあると思います。
その場合、難易度が高くなることは認識しておきましょう。

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「やる」か「やらないか」しかない

引用元:原田高志の英会話・英語スラング・略語講座

起業したら決断の責任はすべて自分にあります。

上司もいないし、家族やご主人に決断をまかせるのも筋が違います。

自分で決めるしかありません。

そして、やると決めたらやるしかありません。

スターウォーズのヨーダが言っています。

「やってみる」は、ない。
「やる」か「やらないか」だけしかないのです。

資格を取ったほうが良いの?

国家資格

国家資格の必要な業種(税理士、司法書士、社労士、中小企業診断士など)を選ぶならもちろん必要です。
ただし、こういった国家資格取得には合格までに数年〜10年ほどの時間を要するものも含まれます。
「固い仕事だから大丈夫だろう」
「資格を取れば周りからも認めてもらえそう。仕事もあるだろう」
といった安易な考えはやめましょう。
十分に考え、実際に働いている方の話を参考にされたほうが良いでしょう。

民間資格

認定スクールや●●協会、個人の先生が発行するものなど民間の資格は無数にあります。
資格認定ビジネス、協会ビジネスといった呼び方があるように、教えることがビジネスになっています。
ほとんどのものは善意に基づいて運営されているものと思いますが、中には強引に上級コースや別の資格を取るように仕向けていく団体も有るようです。
本当に必要な資格なのか。
自分の人生やビジネスに役立つものなのかを見極めながら資格取得は判断してください。

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認定資格とディプロマの違い

団体、先生が発行する認定資格とディプロマの違いはご存知でしょうか?
認定資格はその技量を認め、資格を認定するもの。
ディプロマは「修了書(証)」という意味合いですので「資格はないけれども、卒業したので一定のスキルはある」ということを示すものとなります。

仕事の取り方まで教えてもらえるのかをチェック

その認定スクールなどのカリキュラムの中に、仕事の取り方やセールスの仕方について学ぶ時間はあるのでしょうか?
もしくは仕事を斡旋してもらえるなど。
せっかく学んでも集客方法がわからず、仕事が取れなくて困っている方。
宝の持ち腐れになっている方が世の中には無数にいます。それは国家資格であっても同様です。

学んだあとの現実的なところも確認しておきましょう。

資格についてはこちらの記事でさらに詳しく書いていますので見てください
これから起業したい主婦が使える資格、使えない資格

資格よりも実力。技術力よりも販売力

楽しく儲かるサイクルは順番が逆

以下の図の①のように資格を取ってから②の集客に進むのが一般的ですが、ここで集客が上手くいかないことから、また①に戻り別の資格を取る勉強を始めるケースがよくあります。

 

 

間違いとは言いませんが、それを繰り返してビジネスをスタートできないパターンにハマる方も多数おられます。

次の図のように最初に①の段階で販売力を身につけることをオススメします。

 

技術力、商品力はあとからでもカバーできます。

高額商品、高額メニューも扱う

月商50万円を目標にするとして1万円の商品だと、50人への販売が必要です。

 

 

高額商品、高額メニューの販売ができると

10万円のコースだと5人

30万円のコースだと2人

50万円のコースだと1人への販売で終了します。

 

扱う商品の単価を上げることも真面目に検討するべきです。

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ランチェスター経営戦略「経営の目的は利益を出すこと」

多くの経営者が指標としている「ランチェスター経営戦略」ではこう言っています。

会社や事業は利益(粗利益)がなければ継続できません。

利益は商品とお金を交換することでしか生まれません(価値の交換、販売)

帳面をつけたり、勉強ばかりしていても、販売をしなければ利益は発生しないのです。

 

ということは、

一番大切なものは販売力(セールス力)

そして次に、お客様を連れてくる集客力(マーケティング力)なのです。

 

詳しく知りたい方はこちらのページも参考にしてください

起業後の悩みやトラブルにはどんなものがある?

開業後に苦労したこと(上位3つ)

・集客・顧客・販路開拓   44.0%
・資金繰り、調達調達    37.9%
・財務税務法務の知識不足  23.5%
・従業員の確保       18.2%
・経営の相談相手がいない  17.1%
・従業員の教育・人材育成  15.9%

やはり集客とお金に関することが上位を占めています。

出典:日本政策金融公庫「女性起業家の開業」

その他、データに現れにくい悩みとして

・体力・健康
・家庭と仕事の両立
・女性起業家の仲間が少ない
・パソコンやWebの作業が苦手
・SNSによる疲れ
・男性社会の壁
・ブランディング、イメージ作り
・従業員との関係
・お金をきちんと受け取れない
・サービスし過ぎる
・オフィスの場所
・事務所の賃貸契約について(退去時の条件など)
などについてよくご相談をいただきます。

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適切な相談相手を見つけておくこと

公務員のお父さんに「私、起業したいと思っているんだけど出来ると思う?」と相談したらおそらく「やめておけ」と言われるでしょう。
お父さんに自営の経験がないから仕方ありません。

相談相手があなたのことを何でも知っている親友であっても同じことです。

経験のない方(データのない方)に答えを求めて相談しても、間違った解答や否定的な言葉しかもらえないことがほとんどです。
そのために夢や可能性をつぶされてしまう方が後をたちません。

相談相手を選ぶ3つのチェックポイント

・実体験のある専門家
・上手くできて成功が続いている方
・教えるのが上手な方(成功させている)

できれば3つ揃った方を選べればベストです。

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資金の悩みはさまざまな融資制度を調べてみること

創業資金、運転資金、助成金などのキーワードと事業を行う地域を組み合わせて各種融資制度を調べてみましょう。
日本政策金融公庫や各地域の保証協会と銀行、県や市などが様々な融資制度を持っています。
個人事業であっても融資は受けられます(個人事業の届出は必要)

参考資料:国民政策金融公庫創業支援ページ

お金との関係も学ぶ

たまに、お金に悪いイメージをもっていて、借入が恐いという方や、大きなお金を扱いたくない、現金のやりとりに関わりたくないという方がいらっしゃいますが、そうした固定観念は事業を大きく展開するうえではあまり役立ちません。
お金と上手に付き合われている経営者の近くで金銭感覚を学ぶことや、専門的なセラピーを受けられることなどをお考えになるのもよいかと思います。

 

まとめ

女性が起業する前後で直面する問題や悩みについてご案内しました。
いろいろなことがあります。
少し極端な言い方になりますが、ほとんどの問題は売上げがしっかり上がっていればお金で解決できるものです。

・なんのために何をスタートするのか?
・販売力(セールス力)を高める
・お客様を連れてくる集客力(マーケティング力)を高める
・利益を出すこと
・社会に貢献すること
この順番でクリアしていくことをオススメいたします。

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