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ピカソの作業時間30秒から考える適正価格とボランティア価格

 2017/01/31 脱ボランティア価格 価格設定
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ピカソの30秒、という話をご存知でしょうか?

いろいろなところで紹介されていて、
ちょっとした都市伝説みたいになっていますが
およそ以下のような話です。

 

ーーーーーーーーーーー
あるレストランにピカソが訪れたとき
ウェイターのひとりがピカソに言った。

「このナプキンに何か絵を描いてもらえませんか?もちろん、お礼はします」と。

ピカソはそれに応え、30秒ほどで小さな絵を描いた。

そして、にっこりと笑って
「料金は、100万円になります」と言った。

ウェイターは驚いて
「わずか30秒で描かれた絵が100万円ですか?!」と聞いた。

ピカソは、次のように答えたそうだ。

「いいえ、この絵は30秒で描かれたものではありません。
40年と30秒かけて描いたものです」

ーーーーーーーーー

ピカソは当時、40歳だった。

もちろん冗談のつもりでウェイターをからかったのだろうが
その意図は次のようなところにあったのではないか。

ひとつの物事が結実して目に見える価値(バリュー)
になることは、
才能と、長い歳月の努力とコミットメントの結果である。

 

だから、目に見える結果だけを評価してはならない。
それが生まれ出る原因に、目を向けなければならない。

 

お金とは、常に結果である。

それは、長い期間をかけて価値(バリュー)を創造した結果でしかない。

僕たちが目を向けるべきは、原因たる価値(バリュー)なのである。

(ダイアモンド社書籍オンラインより)

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

あなた自身の言葉や商品(セッションやセラピー、カウンセリング、アート)も

ピカソの作品と同じように、

過去の経験から生み出された素晴らしい価値あるもの
ではありませんか?

 

 

本来、価格は

提供するものの価値や成果から考えられるべきものです。

時間と回数、資格や周囲の相場に囚われ過ぎてはいないでしょうか。

 

もし、そうであれば、

安売りから脱出して

お互いに納得できる価格設定を考えていきませんか?

 

 

こちらの無料メルマガと動画を参考にされてください。

 

自分の滑舌の悪さに驚きながらも、めげずに動画撮影しました(笑)
ぜひご覧ください。

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