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【保存版】小さな資本で独立起業したいときに準備するべき7つのこと

 2017/03/13 保存版・重要記事 脱サラ 起業 主婦起業
この記事は約 7 分で読めます。 221 Views

小さな資本で独立起業したいとき
どのようなことに気をつけてスタートしたら良いのでしょうか?

1 独立までの準備期間は?

準備には1年〜3年程度は見ておきましょう。
ただし、最近の流行の流れはとても早いので、考えすぎてタイミングを逃すことのないように気をつけてください。

2 お金はどのくらい必要

収入がなくても6ヶ月は食べていけるようにしておきましょう。
蓄えが減っていくことで冷静さを保つ自信のない方は、1年分かそれ以上を準備しておくことをお勧めします。

事業の開業や運転資金については国民政策金融公庫などから融資を受けることもできますので、そちらで資金調達することを検討するのも良いと思います。

出すべきお金と、節約するべきところをしっかりわけて考えましょう

必要ないのに、オシャレなオフィスを借りたり、人を雇ったりしてはいけません。

逆に最低限必要なパソコンや事務機器の購入。

時間を節約できそうなコーチやコンサルタント、税理士などとの契約、セミナー、講座などの参加は上手く活用することを考えてみましょう。

 

 独立起業に向いているのはどんな人?


独立起業にはプラス思考でポジティブな人が向いていると思われるでしょうがネガティブ思考でも成功されている方はいます。

ですから一概には言えませんが、一般的には
・できる方法を考える人
・落ち込まない、落ち込んでもすぐ回復できる人
・どんな状況も楽しめる方
・人の責任にしない、自責の人
・ユーモアを忘れない人
・行動が早い人
・素直な人
といった特徴があげられます。

参考記事:無計画なのに独立6年目!僕が起業前になんとなく準備していた10のこと

 会社を辞める前にどんな準備をしたら良い?

住宅ローン、クレジットカードの審査

独立後しばらくの間は、よほど業績が良くない限り、住宅ローンの借入は承認されません。
それも1年だけの業績ではなく、複数年にわたって良い業績(個人所得)が公的証明書で証明されなければなりません

住宅の購入をお考えであれば住宅ローンの審査が通りやすい会社員のうちに購入を済ませておきましょう。
クレジットカードや、カードローンの融資枠を同様の理由で、お勤めのうちに確保しておくべき、という話もよく聞きます。

人脈の確認

自分の置かれる立場が変わると、周囲との関わり方も変わるはずです。
周囲の人たちが、見込み客や顧客、取引先や協力者として付き合えそうか考えておきましょう。
信頼できそうな方には、独立を考えていることをそれとなく相談してみるのも良いかもしれません。
疎遠になっている人で気になる人がいれば、縁を結びなおしておくのもよいことです。

実際に自分でお金を稼いでみる

なにかを売ってみる、稼いでみることに慣れてください。
慣れていない方は最初、罪悪感や変な気持ちになるかもしれません。
カウンセラーや先生業を目指すなら、人と話をしたり、なにかを教えてお金を得るということ経験をしておきましょう。
雑貨や小物を作るなら、どこかでイベントなどに出店させてもらうなどして販売してみましょう。
これまでお金に関わる部署にいなかった方も、お金を受け取ることに慣れないと、売上げが上がっていきません。
まずは少額で構わないので、お金を稼ぐ経験をしてみてください。

起業家の視点やコスト意識で物事を観察、シュミレートしてみる

例えば食事に行ったときもお店の席数や平均単価を考えるなどして、自分がこのお店のオーナーだったらどうやって利益を出し繁盛店にしていくか考えてみるといったクセをつけましょう。
その中から新しいアイディアが生まれるかもしれません。

起業に必要な資格があれば取得しておく

起業時に免許や資格が必要であれば事前に取得しておきましょう。
参考記事:これから起業したい主婦が使える資格、使えない資格

独立起業の経験者から話を聞く


「質問するのが恥ずかしい」とか「自分で考えたほうがいい」という考え方では成功しにくいです。
また、いまの仕事を辞めて独立起業を考えると、ときには不安になることもあると思います。
誰かに相談するのはとても良いことですが、相談相手を間違えてはいけません。
独立経験がない人に相談しても、ほとんど意味がないうえ、あなたの夢を否定されることさえあります。

詳しくはこちらの記事を参考にされてください。
参考記事:適切な相談相手を選ぶことは、あなたの未来を左右する

家族や周囲の同意を得ておく

上記と関連しますが、家族や周囲の反対が予想されることもあると思います。
その場合も、それとなく独立に興味があることを臭わせるくらいはしておきましょう。

5 何の仕事で独立したら良い?

やりたいことが見つかっていないけれど独立してみたい、という方もいると思います。
以下のようなことを自分に問いかけてみてください。

・なぜ独立したいのか?

・前向きな独立なのか、逃げの独立なのか?

・自分の強み、当たり前にできることで役立ちそうなものは何か?

・目標、目的、理念

・社名(屋号)をつけるとしたらどんな名前?

・モデルにしたい人、起業家は誰か?

・どんな仲間が欲しい、どんな人の役に立ちたい?

・理想のお客様はどんな人か?

6 ビジネスモデルと難易度を考えてみる

これまでと同じ商品、同じ客層が一番スムーズ

起業して新しい仕事を軌道に乗せやすい、という観点でいうと、以下のようになります。

これまでと変わらぬ客層、顧客に対して、これまでと同じようなものを販売するのが一番簡単です。

理屈だけでいえば、そこを狙うのが安全です。
しかし、まったく未経験のことにチャレンジしたいこともあると思います。
その場合、難易度が高くなることは認識しておきましょう。

引用記事:主婦が高収入を実現する起業!知っておきたい10の成幸ポイント

7 どのくらいの期間で軌道に乗るもの?

これはあなた自身の選ぶ職種、努力、運、タイミングなどに左右されるので誰にもわかりません。

しかし、以下のことを知っているのと、知らないのでは気持ちのうえで雲泥の差になると思います。

成功曲線を知っておこう

通常私たちは頑張ったら頑張った分だけの、努力に比例した成果を期待します(下図の赤線)

ですが、実際に成果を実感するまでにはタイムラグが存在するのです。

つまりちょっと頑張ったくらいでは成果は上がらなくても当然、ということです。

実際の努力と成果の関係は以下の曲線のようになります。

ですから、持続することが必要になります。

このことを知らない方は自分の成功イメージと現実とのギャップに悩んだり、やっていたことを諦めて放り出したりすることがあります。

よくあるパターンが、
・ブログが集客に良いと聞いて始めるけど、すぐにやめてしまう人。

・フェイスブックで集客しようとお店のFBページを作るけど2、3回投稿して終わってしまう人。

・ジムに入ったり新しいスポーツを始めるけど、すぐにあきらめてしまう人。

こういった方は劇薬のような即効性のあるものや、たまたま「当たり」に出会うまで無駄な動きを続けてしまうことになりやすいです。

この曲線を知っていれば、続けることに勇気がわき、不安や焦りから解放されると思います。

成功曲線、ぜひ知っておいてください。

引用:http://ameblo.jp/goodmine/entry-11935275733.html

まとめ

独立起業をお考えでしたら、ただ頭の中でグルグル悩み続けるのではなく、何か1歩を踏み出してみることが大事です。
今回の記事がお役に立ちましたら幸いです。

質問やお問合せのある方はこちらをご利用ください。

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